夏の終わり

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河原に吹く風が少し涼しく感じられる。今年の夏の大猛暑もさすがに転機を迎えたようだ。今年の7月8月は予期せぬ出来事に悩まされ続け猛暑と重なり本当に苦しい毎日だった。問題は先送りされただけで、これからが本番ではあるが、今はしばしの平安をえて得ている。

風邪

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ふと気がつくと喉がいがらっぽい。頭も少し熱っぽい。さては風邪か!
今は大事な時。絶対風邪など引かれない。
ウガイをして喉スプレーをして葛根湯とルルを服用する。後は栄養をつけて静養だ。

朝日

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記録的な猛暑が続いているが、早朝は快適だ。
ウオーキングの途中、出会った 日の出が綺麗だった。
本日の血圧103/70、体重59.75、ウオーキング6km56分47秒。

シンチ検査

本日は心筋のシンチ検査。自転車をこいで心臓に負荷をかけて、直後の心臓の血流の状態と、その後、何時間か後の安静時の血流の状態を比較する。
これで狭心症や心筋梗塞を診断する。検査は午前中と午後に分けて実施された。
結果は右冠状動脈が栄養する場所に、負荷時に虚血があるとの事。左冠状動脈も先生は心配されていたが虚血は見られなかつた。本人の症状がないので狭心症とはいえないが、無症候性心筋虚血と診断される。

「あなたの場合自覚症状が無いので、カテーテル検査を受けるのは抵抗があるかも知れないけれど、大事になる前にわかってよかったのでは無いですか」と先生に言われる。

今後の治療についてはカテーテルによる血管造影検査を実施して、ステントを使える状態ならば梗塞部分を広げてそこにステントを入れる治療(手術)をしますとの事。

今後の手続きとしては、家族と相談して検査希望日を決めて電話連絡して下さいとの事。普通は4日ほとで退院との事。

明日

朝、妻に今回の心臓検査の顛末を話す。
何の自覚症状も無いままに病変が進行していたことについて大変驚いていた。それは、私自身もまったく同じである。
今後の対応など二時間ほどじっくり話しあう。
明日は再検査の日である。