副鼻腔炎2

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副鼻腔炎の薬は量も回数も多くて一日中薬の服用管理に追われている感もあって大変だったが、しかし見事に良く効いた。

わずか3日ほどで劇的に鼻詰まりが解消してのどの違和感も次第に薄らいで一週間もたつと不快な症状は霧散して薬を飲むのをつい失念してしまうほどだった。

本日は診察予約が入っていたので止むなく病院にいったが、本当は自分的には治療完了にしてしまいたかった。

先ずは耳鼻科用のCT検査を受ける。副鼻腔にまだ膿が残っているとの事。薬はもう終わるつもりでいたのに、2ヶ月くらいは治療したほうがいいです、とのこと。かくして1か月分の大量の薬を処方された。素人判断で中途半端に治療をやめなくて良かったと思う。

 

抜歯

長い間、義歯の支えになっていた前歯が1本根元で、割れてしまって、炎症を起こしていた。カテーテル後は血液サラサラ薬の服用になると思われるので、その前に抜歯をしてもらう事にした。

大変そうなイメージを持っていたが実際は拍子抜けするほど簡単に抜けてしまつた。後は出血が固まってくれるのを待つだけだ。

このため楽しみにしていた赤とんぼ会は今回もお休みだが仕方ない。

副鼻腔炎(風邪症状の真犯人)

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一ヶ月以上、風邪の症状が完治せず、特に喉のイガイガ感、痛み、声がれの状況と鼻づまりが続いている。もしや喉の腫瘍でもあれば大変なので画像検査のできる大きな病院に行ってみた。

あらかじめ症状の変化と処方した薬のメモを受付に渡しておいた。

検査は喉のエコーと鼻から喉の内視鏡検査。

副鼻腔に膿がたまっていてそれが喉に下ってきて悪さをしています。副鼻腔炎が原因ですから副鼻腔炎の治療をしましょう。

若くて頼もしそうな医師(M先生)から明快な診断を頂いた。これまで肺炎を疑って内科に行ったり近くの耳鼻科のじいちゃん先生に見てもらったりしたが、納得のゆく診断を得られなかった。これで気持ちがスッキリした。1ヶ月以上、悩まされた風邪症状の原因が鼻に由来していたとはまったく考えが及ばなかった。

初めての外歩き

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薬が効を奏したようで妻の容態は日に日に改善してきた。食事もスポーツ飲料と栄養ゼリーの状態からレトルトのおかゆを一日三食食べれるようになってきた。

今日は病気後はじめて、近くのスーパーまで歩いてみた。一時はどうなるかと案じたが予想外に早い回復で本当に嬉しかった。

耳鼻咽喉科

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昨日名前の上がった中から、K口耳鼻咽喉科に朝一番駆けつける。いろいろ検査をして結果、メニエル病ではないがメニエルとなんだか良くわからない診断であった。昨日、内科で聞いた良性発作性頭位めまい症という病名は一切でなかったので、少々不信感はあったが、二週間分薬を処方されたので、とにかく薬を飲んで様子を見ることにする。

めまい外来という特別な認可を受けた耳鼻科があるようなので、調べてみるとこの近くでは甘木に有名な先生がいるらしい。ただし予約制で最も早くても10月の中旬になるという。あまりに遅すぎるので今は薬を飲んで様子を見ることにする。